#author("2025-08-09T00:54:36+09:00","","") #author("2025-08-09T01:02:22+09:00","","") *赤の呪い [#md7375be] -赤の呪いとは、DLC赤の宮廷を有効化していると感染する可能性のある状態異常(病気)。 **特徴(ヒーロー) [#r55c09d6] -呪われた庭園に出現する敵に攻撃された際に一定の確率で赤の呪いに感染し、血を欲するようになる。 -呪いの進行状況によって様々なデバフやバフを引き起こし、勝手な行動を取るなど精神崩壊に似たような弊害が起きる。 -血を与えないとヒーローの赤の呪いは進行して行き、最終的には死に至る。 -血を与えても赤の呪いが治るわけではなく、進行が一時的に食い止められるだけ。 **呪いの進行度 [#ec578f3e] -赤の呪いには、呪いの進行の度合いが3段階と、血を与えることで一時的に起きる強化状態が1つ、計4つの状態がある。 --進行度1 赤の呪い --進行度2 赤の呪い(渇望) --進行度3 赤の呪い(浪費) --強化状態 赤の呪い(血の渇望暴走!) **特徴(領地マップ) [#r55c09d6] -領地マップ左側にある盾により、マップ全体の呪いの強さがわかります --PS4版では、R3ボタンで現在の呪いの濃さの詳細が表示されます |CENTER:60|CENTER:||CENTER:||c |CENTER:BGCOLOR(#87CEFA):アイコン|CENTER:BGCOLOR(#87CEFA):呪いの濃さ|CENTER:BGCOLOR(#87CEFA):呪いの内容| |&ref(./aka-noroi-0a.jpg,50%);|なし|灰色の盾&br;1度も庭園へ入らないとこのまま&br;バロンを討伐することでもこの状態に一時的に戻る| |&ref(./aka-noroi-1.jpg,50%);|低|盾がほんのり赤く染まり血が滴る&br;1度でも入るとこの状態に移行&br;以後他のマップでも庭園モンスターが出現するようになる&br;また、バロン討伐後10週ほど経過後に再度この状態へ移行する| |&ref(./aka-noroi-2.jpg,50%);|中|盾が真っ赤になり血が滴り落ちている&br;庭園に入り??週が経過するとこの段階に移行(情報求む)&br;他マップでの庭園モンスターの出現率が上がる| |&ref(./aka-noroi-takai2.jpg,50%);|高|赤い盾から血がしたたり、黒い小さな虫が集っている状態&br;どのマップにいっても庭園モンスターの出現率が高い| **進行度1 赤の呪い [#qe2d464f] &ref(./CC-red-01.png,進行度1 赤の呪い); +強化と弱体化 --気絶レジスト・毒レジスト・出血レジスト 各-5% --最大HP -10% --SPD +1 +勝手な行動 --この進行度での勝手な行動はありません +持続期間と進行 --31から75ラウンド持続し、「進行度2 赤の呪い(渇望)」に移行します --この状態で血を与えるとDODGE +7、SPD +3が3ラウンド付与されます **進行度2 赤の呪い(渇望) [#h3997dbc] &ref(./CC-red-02.png,進行度2 赤の呪い(渇望)); +強化と弱体化 --気絶レジスト・毒レジスト・出血レジスト 各-10% --最大HP -10% --得の発現確率 -10% --SPD +2 +勝手な行動 --ターンをパスする --ポジションの勝手な移動 --血を集める必死過ぎて仲間を攻撃 --キュリオには「血」が含まれていると信じきっているため、キュリオをさわる仲間にストレスを与える --キャンプ時に血が足りないと文句を言ってHPとストレスダメージを受け、時々食糧を食べることを拒否する --自分を癒すのは血のみだと主張し、回復を拒否 --移動の拒否 --攻撃を受けたチームメイトにストレスを与える --勝手にに呪いの庭園のキュリオにさわります +持続期間と進行 --31から46ラウンド持続し、「進行度2 赤の呪い(渇望)」に移行します --この状態で血を与えると「強化状態 赤の呪い(血の渇望暴走!)」に移行します **進行度3 赤の呪い(浪費) [#h7a4cecc] &ref(./CC-red-03.png,進行度3 赤の呪い(浪費)); +強化と弱体化 --気絶レジスト・毒レジスト・出血レジスト 各-10% --最大HP -20% --SPD -4 --デスブローレジスト -10% +勝手な行動 --自分のターンの開始時にパーティにストレスダメージを与える --ターンをパスする --血を集める必死過ぎて自分を攻撃 --キュリオには「血」が含まれていると信じきっているため、キュリオをさわる仲間にストレスを与える --キャンプ時に血が足りないと文句を言ってHPとストレスダメージを受け、時々食糧を食べることを拒否する --自分を癒すのは血のみだと主張し、回復を拒否 +持続期間と進行 --血を与えても「強化状態 赤の呪い(血の渇望暴走!)」はプラスされず、「進行度1 赤の呪い」へ移行します。 --61ラウンド持続し、血を与えなければ死にます --村に置いて行ったヒーローに関しては、血の在庫が村にあれば&br;&ref(./akanoroi-kobin.jpg,50%);&br;このように勝手に飲むため、ヒーローが死ぬ事はありません。 **強化状態 赤の呪い(血の渇望暴走!) [#p3f86f2e] &ref(./CC-red-04.png,強化状態 赤の呪い(血の渇望暴走!)); +強化と弱体化 --DMG +25% --SPD +4 --気絶レジスト +25% --出血レジスト -10% +勝手な行動 --自分自身のストレスを回復する --血に関するネガティブ発言をして、パーティにストレスを与える --敵を傷つけたいがために前方に勝手に移動する --クラスに応じた固有の能力を使用します --悪意を持って仲間を攻撃し、スタン、気絶、出血などの状態異常攻撃を仕掛ける --攻撃を受けた仲間にストレスを与える +持続期間と進行 --22から30ラウンド持続し、効果が切れると「進行度1 赤の呪い」へ移行します --この強化状態のヒーローにさらに血を与えると、大量のストレスダメージ(35から40)を受けますが、DMG +50%とSPD +4の強化がつきます(3ラウンド) **他の病気との関連性 [#zd4780b7] -この病気にかかると他の病気に一切かからなくなる。敵の病気攻撃を必ずレジストするため、病気攻撃に対する完全耐性とも言える。 また、クエスト終了時のランダムな病気もまったくかからないため、呪いにかかっているヒーローを多くダンジョンに行かせる場合は村での病気治療の必要がほとんどなくなることもある。 -病気を持っていた状態で赤の呪いに感染すると、赤の呪いに入れ替わり他の病気は全てなくなる。 病気治療が不要ということは、治療のためのクールタイムが不要で連続出撃しやすい属性だと捉えることもできる。 -病気を持っていた状態で赤の呪いに感染し場合は、赤の呪いに入れ替わり他の病気は全てなくなる。 **対処療法 [#a4356363] -消耗品の血を与えることで病気の進行を食い止め、死亡を防ぐことができる。 -ペスト医師のキャンプスキル「ヒル」や、墓荒らしの「嗅ぎタバコ入れ」での治療は不可能。 -ダンジョン内で血を与えるか、村の販売所に血の在庫があれば自動的に消費されるが、血の呪い(浪費)の状態で街かダンジョンで時間経過すると死亡する。 **根本的な治療 [#q6cca339] -呪われた庭園のボス、バロンを倒すことで、赤の呪いに現在かかっているすべてのヒーローが治療されます。 --ただし、しばらくするとまた領地マップに呪いが広がり、庭園モンスターが出現するようになります。 -狂信者(Fanatic)を倒せば治療薬が2つもらえる -また、新たに赤の呪いにかかったヒーローも、「呪われた庭園」のボスの3体目を倒すと療養所で治療することができるようになります。 -「愚か者プレデター(A bewitching predator)」みたいな名前のクエストをクリアすると「呪いと伯爵夫人」みたいな名前のクエストが発生して、そのクエストをクリアすると療養所で治せるようになるようです。クエスト名は英語をそのまま訳したので正確でないかもしれません。(情報検証中) **感染の拡大を防ぐ方法(赤の呪いなしでゲームを楽しみたい場合) [#t17ccdae] -呪われた庭園の最初のクエストをクリアすると、呪われた庭園以外の場所で「吸血」タイプの敵が出現するようになります。 -その敵に攻撃を受けると一定の確率で赤の呪いにかかってしまいます。 -慣れない内は呪われた庭園には行かないようにしてください。 -ゲームに慣れない内は呪われた庭園には行かないようにしてください。 -もし行ってしまったとしても、最初のクエストをクリアせずに放棄してください(クエストをクリアしなければ呪われた庭園以外で「吸血」の敵が出現することはありません)。 **効率的に血を集める方法(感染が拡大してしまったら) [#pec0ed8e] -呪われた庭園の「血を集めろ!」クエストに行くことで血の小瓶を確実に入手可能。ダンジョンは常に「短い」で、「普通」と「長い」にはならず、薪の供給はない。 -出現する敵のほとんどが「吸血」タイプなため、呪いに感染していないヒーローを出撃させると少なからず感染する可能性がある。4人とも感染していなかったら、少なくとも一人は感染するだろう。既に4人とも感染していれば、それ以上の感染リスクはない。 -3個の醸造家のワイン蔵調査がクエスト目標で、ワイン蔵1個につき、見習い(レベル1)なら血が3つ、ベテラン(レベル3)なら血が4つ、戦士(レベル5)なら血が5つ手に入る。 -クエストクリアまでに血が最低9個(レベル5なら15個)は入手できる。また敵やキュリオからも複数入手する可能性がある。ただし、血の入手以外の報酬は非常に少ないため報酬目的で行くクエストではない。あくまでも血を補充するのが主目的のクエストである。ただ、トリンケットが若干入手しやすい傾向にある。それを目的に行くのもありかもしれない。もう一点、このクエストに慣れると、ストレスが回復しやすいクエストになる。 -また、区画開発で血の取れる施設の建設も可能。毎週2個の血が販売所の在庫に自動的に補充される。 -赤の呪いは、血さえ集めてダンジョン内で血を与えるか、村の販売所に血の小瓶の在庫があれば勝手に飲み延命するため、血の在庫数を十分に確保していればヒーローをロストすることはない。 **吸血タイプの敵との遭遇確率 [#dcb2b667] -感染が拡大してから、「赤の呪い」にかかっているヒーローがパーティに多ければ多いほど、他のダンジョンで吸血タイプの敵と遭遇する確率が高くなります **赤の呪いに有効なトリンケット [#qceebe73] -赤の呪いの特定の呪いの進行状態のときに強化するトリンケットや、赤の呪いによる死を防ぐ、呪いの進行を遅らせるなどの効果を持つトリンケットもあります → [[赤の宮廷トリンケット>トリンケット#CC]]の項目を参照 *** [#td1d5aed] #pcomment(reply)