資金の集め方 †
とにかく資金がすぐ足りなくなるので、効率的な資金の集め方をまとめます。お金大事。
出費を減らす †
育てるヒーローを絞り込む †
- ヒーローを育てることによる主な出費は、装備やスキルのアップグレード、ストレス解消、悪い奇癖の除去、良い奇癖のロックです。
この細かい出費がけっこう財布を圧迫します。ストレスが溜まっても奇癖が付いても病気になっても気にせずどんどん解雇しましょう。新しいヒーローは毎週やって来ます。
- 育てるヒーローの選び方 その1 - 1クラスにつき1人のみ育てる -
- ヒーローのクラスの種類は15種類。兵舎に入れられるヒーローの数は最大で30人。
ということは1クラス1人だけ育てると決めれば育てるキャラが最大15人で済みます。残りの枠は回復役とか使い捨てヒーロー。
- 育てるヒーローの選び方 その2 - 1軍と2軍のみ育てる -
- 自分が気に入った組み方のパーティでまず1軍として4人。同じようにもう1つパーティを組んでプラス4人。計8人のみ育てます。
1軍だけと決めてしまえば4人で済みます。これも残りの枠は回復役とか使い捨てヒーロー。
駅馬車の「経験豊富な新兵」のアップグレード †
- 駅馬車の「経験豊富な新兵」を上げると、駅馬車に来るヒーローのリゾルブレベルが最初から1以上になる確率が上がります。
- レベル1以上のヒーローはスキルが全種アンロックされている上に、スキル全種と武器防具が、そのキャラで可能な最大強化の状態で加入してきます。ヒーローにかけるアップグレードの費用が丸々浮いた状態で即戦力としてヒーローを使えます。
- ヒーローの戦闘力も上がった状態で入ってくるので戦闘もストレス対応も楽になるという効果もあります(結果、報酬を入手できる確率が上がりストレス管理費用も浮きやすい)
消耗品を買わない †
- 食料、たいまつ、スコップがなくてもストレスが上がるだけだと割り切って考えます。使い捨てのヒーローの場合はもっていかないという考え方もありです。特にたいまつは明かりが少ないときに得られる金額アップにつながります。
トリンケットを買わない †
- 行商人で販売されているトリンケットは非常に高額。また、陳列されるものはどれもクエスト報酬やダンジョン内のドロップで獲得可能なものばかり。価格に見合うような高性能なものは滅多にないため、基本的に欲しいトリンケットがあればクエスト報酬を確認して欲しいものが出た時にそのクエストをクリアする方が良い。
- では、行商人で買うのはいつか?ゲーム後半でアップグレードを進め、割引率が50%になり、また金銭面でも余裕が出来てからでも遅くはない。その頃にはかなりの数のトリンケットを入手できているはず。その上で、購入してでも複数個集めたいような目的に見合ったものを探したい時には、行商人に陳列されるものを購入するのは入手手段として確実である。
ストレス回復費用を抑える †
- ストレス回復施設を頻繁に利用するとその費用がかさむだけでなく、出撃のタイミングを逃したり、施設利用に伴うデメリットが発生することもある。精神崩壊の治療や優先的に運用したいキャラを除いて、寝かせておいても問題ないキャラは施設の利用はできるだけ控えたい
- 施設で回復させなくても、兵舎に待機しているだけで週ごとにストレスは5減少していく。また、DLCコンテンツの区画にあるパペットシアターを建設することで、週に減少するストレスが5→15に上昇する。待機中の全てのキャラに恩恵があるこの効果は非常に大きいため、銀行と並んで最優先に建てたい施設。
- 戦闘スキルやキャンプスキルにはストレスを減らせるものがいくつもある。ストレスを回復するための費用がいくらなのか、を考えると、ストレス回復スキルの重要性も分かってくる。特にキャンプスキルではパーティ全体のストレスを大幅に改善するものがある。それらを積極的に使用することで、回復費用の削減につながる。
- ダンジョンのキュリオの中にはストレス回復効果のあるものが複数ある。どのダンジョンのどのキュリオがストレス回復できるのかを早めに発見できれば、精神崩壊も防ぎやすくなる。
- また、戦闘においてはストレス攻撃を行う敵が後列に配置されるため、後列に対する攻撃手段は必ず用意しておき、最優先で対処していきたい。
- 戦闘でストレスが溜まりやすい状況は、火力不足で戦闘が長引く、後列への攻撃手段がない、防御手段がとぼしい、回避能力が低い、ストレス回復スキルがない、クリティカル率が低い、攻撃の命中率が低い、明かりの確保が不十分、など様々な要因が関わってくる。
ダンジョンへ出撃する前の準備段階で、これらの要素を考慮することでストレス管理もしやすくなってくるだろう。
- ストレス回復施設をほとんど利用しない場合は、酒場と修道院のアップグレードに家宝をほとんど使わずに済む。そうすることで、間接的にギルドや鍛冶屋のアップグレードがしやすくなり、ヒーローのスキルや装備の強化が捗る。ストレス回復施設ばかりに投資していると、戦闘面での強化が後手に回ることになるだろう。
奇癖の治療を行わない †
- 良い奇癖のロックや、ロックされた悪い奇癖の削除には非常に高い費用がかかる。悪い効果でもほとんど気にせず進行できるものも多い。悪いものを全て取り除こうなどと考えるとゴールドがいくらあっても足らない。
また良い奇癖のロックも、奇癖が5個溜まって奇癖獲得時の入れ替えによって失われる可能性が出てきてから厳選し始めるでも良い。
- 良い奇癖をロックする場合はその奇癖のみを保護できるが、奇癖が5個溜まった状態で、その中からいらない奇癖をひとつ削除するやり方なら、残りの4つを入れ替えずに残せる可能性が高い。
- 良い奇癖をひとつずつロックするにはその個数分の費用がかかるが、5個溜まった段階で不要なものを削除するなら、その削除する一つ分の費用で一時的にしのげる。
- ヒーローのリゾルブレベルが上昇すると費用が余計に高額になるため、療養所の治療費を割り引くアップグレードが進むまでは極力奇癖の治療は我慢したい。レベルが低いうちに治療したいと考えるかもしれないが、療養所のアップグレードが進んでいない段階では治療すると、結局は費用が高くつくことに変わりはない。序盤ほど資金は厳しいので奇癖治療に貴重なゴールドを使うべきではない。
- 別の手段として、入り江に行くと悪い奇癖を削除するキュリオが出現しやすい。入り江に繰り返し出撃させると悪い奇癖のほとんどが消せたりするため、どうしても消したいものがあれば入り江に行かせて奇癖の削除費用を浮かせるのもひとつの手。
- 悪い奇癖の中には、次々とキュリオを勝手に触ってしまい、場合によっては大きなロスになるものがある。本来キュリオから得られるはずの恩恵がロスしてしまうのは、探索の収益を上げるうえで大きな妨げとなるため、例えば「好奇心旺盛」や「盗難癖」など問題行動を起こす悪癖に関しては優先的に治療の判断をした方が良い。
装備やスキルのアップグレードは必要最低限にとどめる †
- ヒーローのリゾルブレベルが上昇したからといって、全てのキャラを片っ端から装備とスキルをアップグレードしていけるほどゴールドを稼ぐことはできない。アップグレードの判断は、まず、次に出撃させるヒーローを誰にするか?出撃先と編成が決まってから、アップグレードの判断を行えばよい。特にレベルが3~4になるにつれて、装備とスキルの費用がかなり負担になってくる。1回出撃で稼いだ収益が、全てアップグレードで消えてしまうこともザラだ。
- またアップグレードの優先順位として、①防具、②スキル、③武器 ④キャンプスキルのアンロックの順がよい。 防具のアップグレードによる生存率上昇が最優先で費用対効果が大きい。次にスキルによる戦闘力の底上げ、最後に武器による攻撃力上昇。ただし、アタッカーで火力がなければ話にならないキャラに関しては、武器を最優先でも良い。
- スキルのアップグレードも使うものだけ最小限にアンロックとアップグレードを判断する。プレイ経験の浅いうちはどのスキルが有用なのか分かりづらい部分もあるが、普段使っているスキルを優先するだけで良い。例えば修道女なら回復スキルの2種類は誰でも最優先にアップグレードすると判断するだろう。
- アタッカーの場合は攻撃スキルの命中率を気を付けたい。アップグレードするたびに5%命中率上昇するため、命中しづらいスキルほど優先度は高い。また、気絶や毒・出血などの状態異常を敵に与えるスキルはアップグレードごとに成功率が10%上昇するため、優先度が高い。
- キャンプスキルに関しては、ゲームが中盤に差し掛かるまでアンロックはほとんど考えなくて良い。何度かキャンプを経験してどれが有用なのか理解が進んでからの方が良い。キャンプスキルを使用できる回数はごく限られており、中には滅多に使わないものもあるため、むやみやたらにアンロックしても実際はまったく使わずじまいということにもなりかねない。アンロック費用に見合うだけの効果があるもので実際に使いたいものを見極めよう。
- また、パーティ編成によっては、同じ効果を重複して持っているものが居たり、デメリットが大きくて使いたくないものもあるだろう。こういったことも、出撃先の難易度や、編成によって必要なキャンプスキルは変化するためその都度、必要なスキルを取捨選択することでより戦略的な編成が行える。
- サバイバリストのアップグレードも単にキャンプスキルをアンロックするだけの割引でしかなく、恩恵が少ない割にアップグレードに必要な家宝の量が多いため、家宝がよほど余るような状況になってからで良い。
収入を上げる †
明かりを減らして探索 †
- 明かりは0に近づけば近づくほど、「敵を倒したとき」「キュリオからアイテムをゲットするとき」の金額やアイテムのレア度が上がります。
- 戦闘が終わる直前や、キュリオをさわる直前にたいまつを完全に消せばおいしい思いができる確率が上がります。
- ただし、明かりが0でダンジョンを歩き回っていると、通常の通路上での戦闘が数%の確率でシャンブラーに置き換わるので注意。
あえて消耗品を買う †
- キュリオに使うことができる消耗品を、あえて買って持って行きます。アイテム入手の確率が上がります。
- キュリオに消耗品を使ってアイテムを入手すると、さらに消耗品を入手する場合も多くあり、持ち込み数より多く消耗品を使えたりすることも多いです
(例:樹海のキュリオ「古木」に「毒消し」を使って、「毒消し」をさらに入手 など)
- 消耗品の持ち込み数については探索前の準備のページを参照
- どのキュリオにどの消耗品を使えばいいかはキュリオのページを参照
古物収集家を連れて行く †
- 古物収集家は以下のような特徴を持っています。
- アイテム欄の1枠あたりの持てるゴールドの金額を1750から2500までアップ(古物収集家1人辺り+750)。
- 古物収集家を選んでからキュリオを調べると、アンティークと呼ばれる換金アイテムを高確率でゲットします。
- 古物収集家を連れているとアンティークが敵からドロップするようになります。
- アンティーク(500G 1枠あたり20個(10000G分)まで持てる)
- レアアンティーク(1250G 1枠あたり5個(6250G分)まで持てる)
- 「補給」と「トリンケット収集」というキャンプスキルがあり、補給は消耗品を獲得し、「トリンケット収集」はトリンケットをランダムに獲得します。
- また、古物収集家を連続でクエストに連れて行けるパーティが「おすすめパーティ」の中にあります。このパーティで何度もクエストに行けば、ゴールドがそこそこ貯まるはずです。
トリンケットを売る †
銀行を建てる †
- DLCの区画の中にある銀行は、所持金に対して毎週5%の利息が付くようになる。例えば所持金が5万Gなら2500G、10万Gなら5000G、20万Gなら1万G、毎週増える。
元手の所持金が多ければ多いほど、毎週の利息も多くなるため貯めれば貯めるほど、運転資金がその利息だけで賄えるようになる。
- 区画の中で銀行を最優先で建てて、所持金を減らさず、増やしていけるようにしたい。
所持金が20万G以上にもなれば、奇癖のロックや削除も、残金を気にせずある程度思い通りにできるようになるだろう。
長いクエストを選択する †
- クエストの長さが「短い」では達成時の報酬が少なく、報酬のトリンケットもレアリティの低いものしか得られないため、短いクエストばかり選んでいるとなかなか収益が増えずにヒーローも村もアップグレードを進めにくい。
出来るだけ「普通」以上を選び、「長い」が出てきたら積極的に選びたい。「長い」であれば、秘密の部屋を発見する確率が高いため、持ち帰れる収益の期待値も高くなる。
呪われた庭園クリア後の小遣い稼ぎ †